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敷地状況確認や法的な制約について、管轄の行政に調査を行います。
(建設予定地の選定についても御相談に応じます。)
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基本設計はその名の通り建物の「基本」を決める重要な作業です。
ここでは、多くの打合せと検討を重ね、予算や法的な制約、要望を踏まえて
建物全体の基本的な平面・立面・断面計画を行います。
※工事費はこの段階では詳細に及ぶ設計がなされない為、
大よその概算見積りを算出します。
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基本設計に基づいて更に詳細な図面「設計図書」を作成します。
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管轄の行政機関に対して建築行為を行う際に必要な手続き、主に
「確認申請」を行います。必要な手続きの内容は建築物の用途や規模により異なり、
地域によっては独自の手続きを別に必要とするケースもあります。
(※管轄の行政機関又は民間の確認検査機関との協議による。)
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管轄の行政機関に対して建築行為を行う際に必要な手続き、主に「確認申請」を行います。
必要な手続きの内容は建築物の用途や規模により異なり、地域によっては独自の手続きを
別に必要とするケースもあります。
(※管轄の行政機関又は民間の確認検査機関との協議による。)
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「設計図書」に基づいて工事に要する費用の見積もりを行います。
見積もり先は実際に施行する工務店等に依頼します。
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「設計図書」に基づいて算出されたコストと希望のコストに差がある場合、
仕上げ材料の変更や資金調達の再検討などを行い、工事金額の調整を行います。
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現場の進行状況に合わせて2週間に1、2回の割合で、現場に足を運び
「設計図書」に基づいて現場が進行しているかチェックしたり、予測出来なかった
事項への対応や、工事中での変更事項などについての対応を行います。
設計・監理料は平成21年国土交通省告示第15号に基づき床面積ベースで算定しています。
個別の条件で変動しますので詳細はお気軽に問い合わせください。
※上記タイムスケジュールは、一般的な設計監理の場合。条件やご都合に合わせて調整致します。