2026/01/25
お社プロジェクト

来間池ガーデンの擁壁ベース下から発見された井戸は、中に沈められていた瓦礫をすくいあげ、石積みを補修して、上にお社を載せる計画として進んでいます。
お社は茅葺屋根でつくりますが、骨組みは本体工事で余った磨き丸太を有効利用の予定。お社は、なんと堀大工の親方様につくってもらうことに。
社寺建築のディテールは、知らない事が多いので、いろいろ教わりながら、だいたいの大きさを決めたら、あとはほぼお任せ。小さいけど、技術が詰まったお社になりそうで楽しみです。