2026/02/02 長野のまちと映画館 大門の西沢書店で見つけて購入しました。 著者は長野市郷土史研究会の小林竜太郎さん。 自分が中学生だった頃は、まちなかにたくさんの映画館があって、休日に幾つかの映画館をはしごする事もありました。懐かしく思うのと同時に、長野の映画館とまちの関係がよくわかる貴重な資料です。 竜太郎さんの「まちでみんなで観ること、1人になること」という語りに、映画館がまちに果たしてきた役割、果たすべき役割が、とてもよく表れていていて、いろいろ気付かされました。 2026 Other ブログ一覧へ戻る All