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2026/02/16

予想通り

改装計画をしていてると、既存のどこに構造材があって、どこに下地があるかの調査が重要になってくるのですが、当然すべての部分について調べるためには、床、壁、天井を全て壊して剥がして見なくては確認できません。限られた予算と時間の中で、そんな調査は現実的ではないので、ある程度計画しながら、おそらくここにはこのぐらいの部材がこの位置にあるだろうと予想して図面を書きます。
それでも、最終的には心配なので、場所を限定して破壊調査を実施。
予想通りの場所に予想通りの物があって一安心です。

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