2026/03/24
資材価格高騰

2021年1月(コロナ禍・ウッドショック本格化前)と2026年3月(直近)の比較。
肌感覚的にも5割増しだったので驚きませんが、現在の建設業界が直面している厳しい現実を、あらためて数字として表していただいた感じです。
急激な価格上昇は、数か月という設計期間でも始まりと終わりで違うことがあるので、設計における予算管理の難しさを痛感します。
また、クライアントは、自身の意思決定に時間を掛けていると、工事費がどんどん上がっていくことを自覚しなければならない時代だなとも思います。
ということで、設計事務所としても更に仕事のスピードをあげ、今後起こりうる変化を先読みできるようにしていきたい。