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2022/02/14

オリジナル遊具

飯綱高原交流拠点施設等整備工事『森の駅Daizahoushi』のアクティビティー棟に、ツリーハウスに続き、滑り台が設置されました。
この施設の遊具は、遊具メーカーから購入する既製品ではなく、全て一から地元の大工さんや家具職人さんがつくっています。
「危ないところがないか、角に頭ぶつけたりしないか、でも過剰な安全対策は子供にとっても楽しめないのではないか・・・etc.」
この現場に携わるすべての人が、自分の子供や孫の顔を思い浮かべながら、ここだけのオリジナルな遊具を、細部にまで手間を掛けてつくること、気に掛けることが大事だと思っています。
つくる側が、「安全」だとか「安心」を、知らない誰かに委ねる姿があったとしたら、それは子供にも伝わってしまうと思うのです。
子供がのびのびと思いきり遊べる場所にするため、子どもが生きる力を育むため、地域の大人もいっしょに考える。そんな姿勢が子どもにも伝わるといいなと思います。

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