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2019/07/29

平屋のすすめ

最近の住宅に対するクライアントの要望に、平屋か、ほぼ平屋を選択する人が多いと感じます。敷地に十分余裕があることも条件になってしまいますが、特にに若いクライアントの平屋人気が高い。
同じ面積なら、割高と思われがちな平屋ですが、30~40坪ぐらいのボリュームであれば、むしろ階段スペースにとられる面積が有効に使えるので、平屋でも十分コストメリットがあると思います。また、上下階の温度差もないので、室内環境としても整えやすい。
敷地条件が合えば、平屋で小さな高性能な家は住みやすいと思います。

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