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2019/10/31

倉庫群の再生

先日29日に、Logistics architecture研究会主催のフォーラムに講師として参加してきました。
Logistics architectue研究会は、年4回程度、「政治」「物流」「建築」の各分野の専門家を招き、進化と変化のベクトルを展望するフォーラムを開催していてます。
その第8回目に、長野の善光寺界隈の特に倉庫群の再生についての講演を依頼された次第です。

これまで、ざっくりリノベについて話して欲しいという依頼は、度々ありましたが、まちなかの倉庫に焦点を当てたテーマの依頼は初めてだと思います。
あらためて、倉庫、もしくは倉庫群の再生という観点からこれまでの経緯を観察すると、自分なりに面白い気付きもありました。
長野で起こっていることが、他のまちでも再現可能なのか。
これまで、個々の建物の性格に注視し過ぎていたかもしれません。
まち全体を俯瞰して、そのビルディングタイプの集積度をつぶさに観察することも大事だなと思いました。

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